つぶやくくらいなら直接言うわ!いや、でもやっぱり…。
ですが、ブログの中だと、
皆様明けましておめでとうございます。
ですね。
ツイッターにかまけて、日々を形にする事を怠ってました。怠惰な男、柳でございます。
ユニコーンの与える男のようなことを、好きな女性に叫びたくなるような寒さが未だに続いてますが。皆さんは、恋してますでしょうか。
うん。きもい。
突然ですが、人の記憶というのは元々曖昧で、且つ自分本位にねじ曲げているところがあると思います。
歳を取ると物忘れがひどくなるなんて言いますが、僕は最近、それは記憶力が弱くなっているんじゃなくて、最初から覚えようとしなくなったんじゃないか、と思うようになったんです。
幼少期や学生時代は、全てが新鮮で、何が必要で大切かなんて分からずに、精神的、肉体的にも痛い思いをしながら物事を記憶してきました。
が、歳を重ね、人生において物事を自己の価値観の中で判別するようになり、それをある程度のパターンに分別し、"この時はこう"とか、"だいたいの場合こういうことでしょ?"みたいにして、無意識に"これはプラスにならないし、忘れてもいいんじゃないか"と、判断しているんじゃないか。
これは、言い換えると、世の中に対して興味が薄れてしまっているということで。とすれば、近頃物忘れがひどいなんてのは、世間や他人との距離を計り、当たり障りの無い場所に自分を置いているだけなんじゃないのだろうか。そこに甘んじて、新しく吸収することを諦めてしまってるんじゃないか。そんな風に思うようになりまして。
何故僕がこんなことを考え始めたかとかと言いますと、きっかけがあって…えっとー、1週間、いや、2週間くらい前に、渋谷かな。いや、阿佐ヶ谷のある飲み屋かバーで、40代か50代くらいの会社員?の男の人?おじさん?と飲む機会があって…
あのー、すみません、ほんっとにその時の話を思い出せないんです。その人が何の話をしてたかまるっきり覚えてない…。でも実際そういうことを思ってハッとしたっていう記憶は鮮明にあるんですが。
おじさんには悪いけど、話が全然面白くなくて興味がなかったのかも。その話より大事なものを記憶したかっただけなのかも。
もはや、そんな人いないのかもしれない。自分の都合良いように作り上げてるだけかも。っていうか最近飲みにも行ってないかも。あれ?怖い。どこから現実で妄想はどっから?世にも奇妙な物語みたいな?
いや、うそうそ。おじさんは覚えてます。お酒ご馳走になったし。
でもおじさんの話だけキレイに覚えてない。話、本当に興味なかったんだろうなぁ。
すんません。こんな着地で。
写真は、いつどこで撮ったか全く覚えてないやつ。
3月18日
GETKINGチャレンジ
渋谷∞ホール 14時開演
宜しくお願いします!












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