対面式会話のすゝめ
先日、ほぼ面識の無い全く仲良くもない同世代の女性に、
「私、結構気ぃ使いなんだよね、ほんっと毎日気疲れする。やだやだ。逆に皆が私に気を使ってほしいくらいだし。私のその感じ、解るでしょ?」
と、無理矢理同意を押し付けるように言われました。
早速気を使えていないこの状況が、あまりに悲惨で彼女の今後が心配になりました。
その上、
「私、柳くんも同じタイプだと思うんだよね。気使い同士仲良くやろうよ。」
一緒にされました。
その積極性は評価するとして、絶対仲良くなれないと判断したのは言うまでもありません。
"自分のことは自分が一番解らない"、という言葉を耳にすることがありますが、正にその言葉が具現化した瞬間でありました。貴重な体験を与えてもらい感謝です。
自分も主観だけの思考にならず、余裕を持ったスタンスでいれるよう心掛けたいと思います。
今回の味深は、
「いくつになっても、"手術中"という言葉をすらっと言えない。」
教科書にこの文字がある時、先生に指されて朗読させられぬよう、逆に、"僕は全然すらっと読めますよ感"を出していました。
ま、でも当てられるんですけどね。
きみどりさん
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3月24日
AGEAGEプロジェクト
17時開演
渋谷シアターD










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